オフィスアンヨネ(オフィス・アンヨネ)後藤俊一

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何歳まで 働きますか? 働けますか?

2018/10/23

昨日、政府は首相官邸で開いた未来投資会議で、雇用年齢について、現行の65歳から70歳に引き上げる方針を示しました。

このニュースに対して労働者や経営者は、「働き続けるための健康維持対策が一番大切」と反応していました。

また、22日付の宮崎日日新聞に葬式や墓研究の第一人者小谷みどりさんの寄稿がありました。その中に「遺体はコンポスト化されるようになるのでは?」という内容にびっくり!でした。

私たち日本人は、これまで死を「忌み嫌うべきもの」と、少し距離を置いていたように思います。でも、現在は高齢化が進み、「終活」という言葉が広く浸透するほど、自らの老いや死を考えざるを得なくなっています。

生まれたからには、いつか死を迎えます。必ず死ぬという現実を直視することが、与えられた「生」や「健康」を大切にすることにつながるのではと考えます。

釈迦の出家は、自分の力ではどうにもできない「生老病死」という生の根源的な問題の解決をめざしたといわれています。釈迦は、生まれた命は必ず死を迎えるという現実を直視し、死を見つめることで私たちに生き方を示しています。

葬儀や墓のレポートや研究者が多くなり、それらの情報がマスメディアやインターネットにあふれるという現実は、私たち一人ひとりが自分の死を通して、生き方や健康を考える機会でもあると思います。

70歳まで働ける身体、長生きするためのちょっとした高齢期の体の特徴などについて、下記のpdfファイルに整理してみました。関心のある方はちょっとのぞいてみてください。

【生老病死】
四苦八苦の四苦のことで、避けることのできない、この世での人間の4種の苦悩のこと。「生」まれること、「老」いること、「病」気をすること、「死」ぬことを指している。

高齢者の身体と健康

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