オフィスアンヨネ(オフィス・アンヨネ)後藤俊一

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終活・老後の備え

しあわせな人生を送りたいとお考えの皆さまへのお手伝い

私たちの日本は超高齢社会にあり、団塊の世代が75歳を迎える2025年には5人に1人が75歳以上となり、65歳以上の5人に1人が認知症、1年間に亡くなる人が150万人以上、孤独死が20万人にという予想もあります。

増加する高齢者と認知症など、これらを家族だけで支えることは、これまで以上に困難となると考えます。実際に、「相続・介護・財産管理・死後の事務処理などはどんな対策をしておけばいいの?」といったことが、とても身近なことになってきています。

最近は遺言書による死後の問題解決に加えて、生前から介護や財産管理、死後の事務処理などの「終活」が話題となってきており、元気なうちからしっかりと準備しておくことが大切になってきていると考えます。アンヨネでは、この終活から介護サービス事業までについてのご相談やお手続きをさせていただきます。

  • 財産管理等委任契約のお手伝い

    判断能力は大丈夫だけど足腰が弱ったりしたときに、財産管理などを親族などの信頼できる人に任せる財産管理等委任契約の内容決定から公正証書による契約までをお手伝いし、必要なときはアンヨネがその契約を受任いたします。

  • 任意後見契約のお手伝い

    任意後見契約は、判断能力が低下したときに備えて、後見人になってもらう人との後見事務の内容決定から公正証書による契約書作成までをお手伝いし、必要なときはアンヨネがその任意後見を受任いたします。

  • 見守り契約のお手伝い

    今は元気だけど、ひとり暮らしで、病気になったり、判断能力が衰えてきたときが心配・・・そんなときに、親族などの信頼できる人に定期的な訪問や電話による状況確認をしてもらう契約です。必要なときはアンヨネが見守り契約を受任いたします。

  • 公正証書遺言書作成のお手伝い

    亡くなった方の意思と相続財産を、遺族の皆さんの良好な関係を保ちながら伝えられるよう、法律要件を欠く心配のない、公正証書遺言書の原案から実際の作成までをお手伝いさせていただきます。

  • 尊厳死宣言公正証書作成のお手伝い

    延命治療をひかえ自然な死を迎える「尊厳死」を希望するご自分の意思を医療関係者に示すための尊厳死宣言書を、ご家族の同意などから実際の公正証書による作成までをお手伝いさせていただきます。

  • 死後事務委任契約のお手伝い

    いずれ誰にでも訪れる死に関して、生前に自分の死後の事務処理を第三者に依頼する死後事務委任契約を、財産管理等委任契約書などと一緒に作成するためのお手伝いをさせていただきます。

  • 障害年金の受給申請のお手伝い

    障害年金は国民年金法や厚生年金保険法などに基づいて、疾病または傷病によって、所定の障害の状態になった人に支給される公的年金です。適正な障害等級を認定され、経済的な不安を少しでも軽減できるよう、障害年金の受給申請をお手伝いさせていただきます。

いつでも出張無料相談・無料見積をお受けしております。
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